●このラジオの仕事を始めて、もうすぐ4年。
毎回、自分では最善を尽くしたつもりでも、
これで良かったのか、と反省の毎日。
フリーキャスターとなって、ますますその思いは強くなる。
そして「当事者の思い」が、周囲に理解されないとき・・・・
同僚、上司、リスナーのかたがた、etc。
決して、自分の思いだけを押しつけることはしないけれども、
ときどき不安になる。
いや、かなり苦しさを伴う不安を感じる。
それは、夢にも出てくるくらい。
収録に間に合わず怒鳴られたり
職場から浮いて総スカンをくわされ
責められたり(今もそうかも(^^;)A)
しょちゅう、何かで怒られている自分がいる・・・。
そんな、夢の中でまで責めんといて!!!
そりゃないで!私だけが悪いんか?というところで
目が醒める。
神経がたかぶってしまい、緊張が解けないのだ。
NHK教育テレビの「きらっといきる」に出演させてもらって
それで、一種のスカウトで、この仕事を始めたのだが、
番組で「豪快」、という「レッテル」を貼られてしまったため、
なんとなく、それを「演じて」しまう自分に苛立ちも覚える。
今が勝負どころなのだ、きっと。
「壁」にぶつかって、さあ、ナガサキ、どうするのん???
そうやって、悩みながら「当事者性」を持ち続け番組を作るしかない。
みなさんもきっと仕事や恋愛や家庭の事情などで
壁にぶつかったときがあるでしょう?・・・・
親友のWクンいわく
「そういうときは、わめく、騒ぐ、泣く」
今の私は、泣けない。
辛くても涙が出ないのだ。
「適応障害」も関係しているだろうが
今週あたり、カラオケにでも行って叫んで「ストレス」を
発散させようかな・・・。
リスナーのかたから「あなたは優等生」という絵手紙を頂いた
n でも、こうやって、人並みに(どこまでが人並みやねん・・・・)
悩むナガサキもいることを、知っていてくだされば嬉しいです。
決して特別な人間じゃないナガサキ。
弱い部分もこれからは見せていこうかな、と考えています。

