●この前、電車に乗っていたら、ある高齢者のかたに
「足が悪くなかったら、美人やのにもったいないね~」と
声をかけられた。
ぷっと吹き出しそうになると同時に
美人かどうかと、障害となんの関係があるねん!と
心でツッコミつつ、なんと返事をすれば良いのか
一瞬、パニックになってしまい、笑顔で「●×▲*」と
訳のわからん返事をしていた。
年配のかたに多いのは、やはり「障害者」はかわいそう、
という意識。
もうこれは修正がきかない。
「不自由でかわいそう」ってよく言われるけど
あ~良かった、私は元気で。
そういう気持ちの現れなんだろうなぁ。
そういう人らはほっといて、次の世代を担う子供たちを
なんとか洗脳してやるんだい!!
いろんな人がいて当たり前なんや、っていう単純な
でも、それを本心から「わかる」子どもたちを育てたい・・・。
つくづくそう思った出来事でした。

