●私の両親は、四国・高松で入院中だ。
父は脳梗塞と心筋梗塞で、片マヒと失語症の後遺症が残った。
母は・・・高次脳機能障害が進行し、認知症・痴呆の症状も
出始めている。
たまに帰ると、父の看護のまねごとをしてみる。
が、腰痛持ちの私には、下の世話など、中腰になるのが
かなりキツイ。
結局、離れていることが主な原因で、二人の弟とその
パートナーに任せきりにしている。
私の年齢(43歳)にもなると、老親介護の問題も出てくる。
12月18日放送の番組では、視覚障害のある女性が
介護体験を綴った本の紹介を企画している。
普段は介護される側の障害者が
介護をする立場になったら・・・。
全国の障害者にとっても、切実な問題だと感じている。
是非、番組を聴いて、感想を送ってください。
皆さんの声が、番組に活かされます。
やりたくても障害ゆえにできないジレンマ。
共感して頂けると嬉しいです・・・。
自分だったらどうするか。
一緒に考えてくださいますか?
私に、力をかしてください・・・。

