●2005年もあと20日で終わろうとしている。
また、今年も思うのだ。
365日・一年が、あっという間に過ぎてしまった・・・と。
毎年、毎年、時間が早く経っていく。
やり残したことが山積みのまま・・・。
今年は、体調不良に悩まされた年だった。
その最たるモノが「胆嚢摘出手術」
一ヶ月をすぎて、ようやく、元の体に戻ってきたかな、という実感がある。
そして、喪失感も。
私の体から、一つ、臓器がなくなったのだ。
それでも、今日も生きている。
しんどい~と言いつつ、仕事をし、友人と食事をし、
HPを更新し、寝て、起きて・・・
傷痕は、ほとんど目立たない。
あちこちぶつけたりして、内出血をおこしているほうが
悲惨なくらい。
でも、臓器を一つ、なくしたことは、事実なのだ。
油モノが食べられなくなった。
一度に食べられる量が減った。
そういう事実が、リアルに内臓をなくしたことを
教えてくれる・・・。
術前の体力を健常者と比べて「7」くらいだとすると
今は「5」くらい。
その「5」の中で、いかにより良い「仕事」を残せるか。
「プロ」ならば、「5」せあっても「8」位に見せなければ・・・。
そう助言してくれた友人に感謝。
「好きだから、プロでいられる」ことに気づかせてくれた
友人に感謝。
そうして、私の2005年は終わる・・・。
充電して、また、2006年を生き抜いていく。

