いつもいつも、聞いてくださって、ありがとうございます。
正直なことを言うと・・・今年度限りで引退しようと思っていました。
もう、疲れ果ててしまった、とでもいうのでしょうか。
「辞表」を書いて、いつ、提出しようかと思っていたときに、
ゲスト出演して戴いたかたからメールを戴きました。
一部抜粋してご紹介します。
「今日、放送を聴きましたと知人が申し出てくださいました。
その方も、3年来「共に生きる」のファンでおられ、
長崎さんのお声を聞くのを楽しみにしておられる方でした。
(中略)
辛い人生を送っているそのかたが言われるには、
一番しんどかった時期を乗り越えることができたのは、
長崎さんの放送のお陰だったと。
放送を聴き続けて、人生観や生きる姿勢が変わってきたのだと。
心から感謝しておられましたよ。
そしてあの日は、私がゲストで出てきたのでびっくり仰天だったそうです。
私もなんだか嬉しくて、涙が出そうになりました。
長崎さんのご存じないところで、
長崎さんのお陰で生きる力をもらっている人がいます。
どうぞ、これからも、御身体に気をつけながら、
(頑張り過ぎない程度に)頑張ってください。」
という内容でした。
・・・号泣してしまいました。
私のほうが、皆さんから勇気を戴いているのだ。
私が、番組をやらせてもらっているのだ。
改めて、そう感じました。
至らぬところが多々あり、ご迷惑をおかけすることも多いですが、
これからもよろしくお願いします。
どこかで誰かが聴いてくれている。
これからもそのことは忘れずに、番組に取り組んでまいります。
優等生の答えですが、
心底、そう思います^^
勇気、元気をくれるリスナーの皆様に感謝!

