★先日、次回のゲスト探しを、と、ネット検索していたところ、
作家の村上龍氏が、「障害者自立支援法」について、MSNビデオで語っていました。
詳細は
http://jp.video.msn.com/v/ja-jp/v.htm?g=9d8b9d86-57e5-4f65-a9b0-f48aceae7695&t=m102&f=40/98&p=JAJPnews_JAJPshowbiz&fg=
「RVR 亀田と沢尻 報道の弊害」
「龍言飛語」(りゅうげんひご)というもので、ちょこちょこ見ていました。
マスコミが、「沢尻エリカ、亀田家騒動」を追いかけている状況に苦言を呈したものです。
そんなことを報道するより、もっと別に報道すべき重要な問題があるだろう、例えば障害者自立支援法のように・・・
もともと、大手既成メディアへの批判を展開している氏だけに、ごもっとも、の部分は多い。
で、氏が「障害者自立支援法」に言及したのは、知り合いの薬剤師から、
「精神障害のかたがいて、支援法のせいで大変なんだよ」、ということを聴いたからだそうです。
(全文、テープ起こししたわけではないので、間違っていたらごめんなさい)
よく、言ってくれた、という思いと共に、やはり・・・周囲に関係者=障害当時者がいないと、関心を持って貰えないのだろうか、と考え込んだ。
社会全体が、自分のこととして、考えないと・・・
今日は、去年、自立支援法が成立してしまった日です。
「障害者自立支援法」、本当に、自立できるのか?
そもそも、自立とは何か?
この社会で、ともに生きるには、何が必要か?
今一度、考えるべき時なんですね・・・。

