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ぼけぼけ日記 (ブログ風?)

しばしの別れ・・・「IKECHIN」に捧ぐ

2008年11月29日

今日、ある人が異動になりました。



以前、「ともに生きる」で、「デスク」という役職につき、不出来な私の台本や編集を指導してくれていたかたです。

その人には、正直、よく泣かされました(笑)

頭が良すぎてついて行けなくて・・・号(┳◇┳)泣

 

でも、夜中の3時だろうが、ここはこうしたほうがいい!というアドバイスは、常にくれていました。真っ赤っかに修正された台本を前に、何度も呆然と立ちつくした私ですが。。。。

 

それだけ、熱い人だったんです。

「ラジオ」をバカにする制作者が多い中、真剣に、どうやったら番組が面白くなるか、語り合いました。

そして、数少ない、NHKで浮いている私の良き理解者でもありました。

 

数ヶ月前に、別の班に移ってからは(私が在籍している「番組制作部」って、いろんな班があるんですよ?歴史、地域放送、社会情報、教育、福祉、芸能=音芸・ドラマなど)すれ違うときに、「元気?」「死にそうw」などの断片的な会話をしたりするぐらい、向こうは忙しく・・・疲れてるなあ、大丈夫かなあ、と思っていました。

そこへ異動されるということを聞き、きちんとご挨拶せなあかん、と思って、話していたら、泣けてきまして・・・。

苦しかったけれども、私を「ディレクター」として、育てようとしてくれていた日々が、つい昨日のことのように蘇ってきたのです。真剣に向き合ってくれた時間が、懐かしくなっていました。

 

「IKECHIN」!帰ってくるのを待ってるからね!

握手して約束したこと、忘れへんからね!

お互い、場所は違っても、自分らしく、いい番組作っていこうぜい!

しぶとく私はIKECHINが帰ってくるまで、NHKに居座っているからね(笑)

また、真っ赤っかに、台本の手直ししてや!(爆)

体に気をつけて!元気で!

すんません、個人的な業務連絡みたいになってしまいましたが・・・。

 

N●Kには、いろんな人がいます。

職員ではないからと、私に挨拶すらしない人もいる中で、気さくに話せるIKECHINの存在は、大きかった・・・。

越えられない大きな度量を持つ人でした。教えてくれた数々のことを忘れずに、今日も明日も頑張ります。

心から感謝を込めて・・・ありがとうございました!





 

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