先日、11月23日放送の「ピア・スタジオ」では、「ピア・文化祭」と称して、いろんなかたの、作品をご紹介しました!
以前から計画していたのですが、「もっと身近に感じられる番組を!」と、「ピア」=障害がある仲間の作品をご紹介しながら、MC(司会者)とリスナーの皆さんとのつながりを持てる番組作りに挑戦してみました。
「今までで最高に面白かった!」「楽しかった!」などのお声とともに、「ちょっとNHKらしからぬ」など、おしかりのお声も・・・
ラジオの良さって、マイクの向こうに、リスナーの皆さんの顔が、なんか見えるような気がするところなんですね。
一つ一つの作品に共感したり、感動したり・・・聴いてくださったみなさんが、楽しかった!と思って戴けることが、何よりだと考えています。
NHKらしからぬ・・・というお声に関しては、「いや~NHKっぽくしたくないもので」とお答えしています。
NHKの番組って・・・どこか、「上から目線」の番組が多いような気がするのは、私だけでしょうか?
いろんな番組があるなか、「とも生き」は、リスナーの皆さんと楽しい時間が共有できる番組でありたいと思っています。(私がディレクターを務める回だけですがw)「仲間」のことを考えて、番組を作りつつ、「長崎圭子って、おもろいやん!」「とも生きっておもろいやん!」と、思って戴けたら、最高に嬉しいです。
リスナーの皆さんに「私」が見える番組であって欲しいと思います。
渡された原稿を読むだけではない、「何か」を伝えていくこと。
こんな番組作って!というリクエストがあれば、掲示板に書き込んでくださいね!皆さんと一緒に、番組を作って行けたら幸せ・・・です。

