★今日も、なんとか終電に間に合いました。
この時期、終電を逃すと、電動車いすで、3駅分突っ走らねばならないので、寒いし・・・危険ですw
年末だっけ、電動車いすで帰宅途中、自転車に乗った男性が、追い越し様に、新聞紙を丸めたようなもので、私の頭をぱこ?んと叩いたり・・・。これが、金属バットみたいなものだったら、と思うと、ぞっとします。
「車いすのくせに、遅うまで何してんねん!」と紙を丸めたゴミを投げつけられたことも・・・・。
またあるときは、綺麗な服を着たナイスバディの若いお姉ちゃんが歩道を占領していたので(4人横に並んで歩いていたので「すみません、通してください」と声をかけたら、「何、この車いす!うぜえ!ブス!」(おまえのほうがブスだろうが!と内心突っ込みつつ、心の中では、10回くらい電動車いすで、そのお姉ちゃんたちを轢いていましたがw)などなど、嫌なことを列記していたら、キリがありません。
そうかと思えば、夜の蝶と思われる、酔っぱで、香水ぷんぷんのお姉さんが「気をつけて帰ってねえええええ」と手を振ってくれたり。
いかにもその筋の強面のおじさんが「おう、姉ちゃん、この辺物騒やから、気ぃつけえやあ」と声をかけてくれたりも。
車いすに乗っていることで、いろんな「人間の心」を垣間見ることができます。夜の蝶おお姉さんには、「ありがとおおおおおおございますううううう!」と手を振って帰宅しました。
「魂」に貴賤はある。
そう思っています。
金銭的に貧しくても、(日給千円以下ですが)心は高貴でいたいナガサキです。
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