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ぼけぼけ日記 (ブログ風?)

立ち止まる勇気

2011年4月16日

前々回のブログを読んで、なに!どしたん!と思われたかたも多いかもしれません。


あのメッセージは、ツイッター上で、見つけました。
私がずっとオッカケしている布袋寅泰さんとのつながりで、4月3日、

「さようなら。今まで励ましありがとうございました。疲れた。行きたかったアリスナイン仙台ライブ。無念。もう生きるのに疲れた。」というつぶやきを残し、連絡が途絶えているかたへのメッセージです。
そして・・・
時々、消えてしまいたくなる私への戒めというか・・・。


このかたは難病のようです。
ブログを拝見しましたが、被災し、なにもかもなくした絶望感にうちのめされていることが
つぶやきから読み取れます。


私自身のことを書くのは場違いで・・・

いろんな専門家のかたが、今、震災にあったかたへ言ってはいけない言葉、として
まとめておられます。
ご一読することをお勧めします。


言葉一つで、「命の綱」が切れることもある。
言葉で、命が繋がることもある。

その恐ろしさを、身をもって実感しているところです。

避難生活が長引くと予想されます。
家族も家も失った方の中には、自殺を考え始める人も悲しいことですが出てきてしまいます。
自殺を考えるようになったら、大切な事は誰かに話す事。
話を聞いてあげてください。
誰もが、誰かの力になれます。

またPTSDの人が求めるのは、愛情やぬくもり、優しい言葉・・
まるで甘える相手を探すかのよう。でも本人は甘えるつもりなどなく、本当に悩み苦しみ、
極限まで耐えた末にSOSを出しています。
だから少しぐらい良いじゃないですか、甘えたって^^


心のケアを誰かと誰かがしあって
そんな方々に、決して頑張れとか希望を持てとか、言わないようにしましょうにゃ(猫が飼いたくて仕方ないので最近猫語が増えています)


希死念慮・・・消えてしまいたいと思ったら、誰かにSOSを出してください。
今ある命をなんとか・・・なんとかつないでくださいとしか言えません。

ここで死んだら楽になるだろうな・・・
そう私も思っています。
でも一方では死ぬことも怖かったりします。
どうやったら楽に死ねるか、を一晩中考える事もしばしばですが
私には、リスナーの皆さんがついていてくれる。
それを信じ、自分にできることを少しずつ長くするしかないのです。

明けない夜はない。


いってしまうまえに立ち止まる勇気を・・・

辛いけれど、踏みとどまってください


災害時の心のケアについて(http://www.eijipress.co.jp/sp/shinsai/


●心の相談緊急電話 0120-111-916
日本精神衛生学会、日本臨床心理士会他による心の悩み相談窓
(2011 年4 月23 日(土)までの毎日を予定、13:00 ~ 22:00 )
http://www.jsccp.jp/info/infonews/detail?no=93

●チャイルドライン 0120-99-7777
チャイルドライン支援センターによる18 歳未満がかけられる相談窓口
(月~土16:00 ~ 21:00)
http://www.childline.or.jp/


● いのちの電話
日本いのちの電話連盟による悩み相談(電話番号は地域により異なります。下記サイトよりご確認下さい。)
http://www.find-j.jp/


●震災時のケアに役立つ情報
・災害時のこころのケア情報(運営:ピースマインド・イープ株式会社)
http://www.peacemind-jeap.co.jp/seminar_and_topics/disaster_mental_care

・医師に相談できるQ&A サイト(運営:エムスリー株式会社)
Askdoctors:http://www.askdoctors.jp/
※つながりにくかったり、一定期間後に閉鎖される電話番号や情報もあり ますのでご了承下さい。


一ヶ月先のことは、私は考えられません。
明日、明後日、くらいでいいと思います。
明日は桜を見に行こう
明日は誰かと話しをしよう
明日は・・・・


明日を繋げていけば、1週間になり一ヶ月になり、そして・・・

だから、思いとどまる勇気も心の隅に・・・・

ぱぱん、読んでいたら問い合わせフォームから連絡ください。
お願いです。
ご家族がいるからそんなことはないと思いつつ、彼女とぱぱんのことが頭から離れません。
よろしくです。

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