ここからお問い合わせです。
お問い合わせはここまでです。
ここから本文です。
私の障害 メインページへ
病気療養中・・・ということで、しばらく更新できませんでした。
またまた病名が増えたのです。
「変形性脊椎症」「胆石」「胆嚢腫」。
2005年8月20日
この仕事を始めて、何がしんどいか、っていうと、私はフリーなので、
民間企業にある「盆・正月・GWの休み」なんか関係ない、ということ、ボーナスがないこと、仕事をしなければ(番組を作らなければ)お金にならないこと、有給休暇がないこと、退職金など、先の保障が何もないことetc・・・。(1年契約なので、来年、いらないよ、と言われたらそれでおしまい、THE END。番組キャスター兼ディレクターの仕事を続けられるかどうかは、契約更新できるかどうかにかかっている。そして、それはプロデューサーの一存で決まる・・・のだろう)
二次障害が出てくる歳。
安静が必要な時もある。
それでも仕事をしなくては食べても行けない、仕送りもできない。
大好きだった映画にもしばらく行ってない。
観に行く気が起こらないのだ。
休みが1日でもあれば、朝から晩まで横になっている。
一つの仕事が終わっても、また次、さらに次、と続く。
NHK職員とは違うので、長期病気療養、となれば、降板もあり得る。
という状態が続けば、よほど図太い人間以外、倒れるでしょう???
そんな状況下で、ストレスが極限状態までたまってしまって、爆発した結果が、今回の入院。
たった3週間の休みを取るのに、どれだけ仕事をしたか・・・。
このまま、辞めてしまいたい、という気持ちが、実は、ある。
ここには書けない「問題」もあって、心身ともに疲れてしまった。
それでも・・・まだラジオが好きなのだ、私は。
マイクの向こうで聴いてくれているリスナーの励ましのお手紙、電話、掲示板の書き込み・・・。それらも私をこの世界に足止めさせている。
そこで。
この貴重な休みの間に気持ちの切り替えをはかることにした。性格を変える事は難しいが、もうちょっと図太くなろうと思った。リスナーのかたのほうを向いていようと思った、今まで以上に。それでもだめなら・・・。さようなら。普通であればできないことをできた、それで充分。そう覚悟を決めた。
命より大事な仕事はない。生きていてこその仕事。好きな仕事を少しの間だけでもできたことを幸せに思おう。そう考えていくと、ストレスも少しは減るのではないか・・・?
来年の4月、第1週目の日曜日。「ともに生きる」のテーマ音楽のあと、私の声が流れるかどうか、「皆さん、お元気ですか?大阪からのともに生きる、案内役の長崎圭子です」
そう、放送していたい。
今まで以上に、もっと厳しく自己管理をしっかりして、この仕事を続けていたい。できなかったら・・・書けなかった「問題」をここに書いて、皆さんの判断を仰いで、四国に帰るね。そのときは、許してね。
(同文が「つぶやき圭子」にもあります。)
本文はここまでです。
ここからお知らせです。
お知らせはここまでです。
ここから文字サイズ変更ボタンです。
文字サイズ変更ボタンはここまでです。
ここから最近・過去の記事一覧です。
最近・過去の記事一覧はここまでです。