●「星の王子さま」サン=テグジュペリ 内藤濯訳 岩波書店 1,050円(税込み)
何をナガサキ、ロマンティックなことを!!!
と、私をご存じの方にはお叱りを受けそうなのですが・・・・
だって、好きなんだも~ん。
少女趣味と言われようが。
103ページ。
「・・・心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、
目に見えないんだよ」
何かにつまづいたときに、迷ったときに、この言葉を思い出し、
進むべき方向を決めるナガサキなのです。
●「飛ぶ教室」 エーリッヒ・ケストナー 講談社文庫 495円(税別)
クリスマスにお金がないため、寄宿舎から両親のもとへ帰れないマルチンのために
先生がお金をくれて家族の元へ帰れる・・・。
こどもが成長する姿とともに、ラスト数ぺージには「う・・・」ときた私です。
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★「星の王子さま」「飛ぶ教室」
2004年10月27日
