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全国ネット初!?車いすキャスター&ディレクター(フリーランス!!)

MC-KEIKO キャスター長崎圭子

共に生きる社会を目指して、長崎圭子は今日も走る・・・!

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ナガサキ堂書店 2006年1月 メインページへ

●遅くなりましたが、東野さん、念願の直木賞受賞、
 おめでとうございます!!!
 
 ああ「容疑者xの献身」もすごかった。
 
 なんで、今まで賞がとれんかったんか。
 選考委員にも責任はある・・・。
 ほんまもんの本読みが何人いるか??
 作品の完成度、オリジナリティ、プロット・ディテールへのこだわり、
 そういった著者が持つ「味」を認識できているのか?

 毎回、選考委員の「一言」を読むとそう思う。

 ドラマも武田鉄矢さんの浮いた大阪弁が気になって
 入り込めないし・・・。
 
 すっきりしない、全国の東野ファンの皆様、
 原作と映像は別物として楽しみませう。
 今まで通り、どんな賞をとっても
 東野さんは東野さん。
 読者を楽しませることを第一に考える作家についていきませう。

● 集英社 1,000円+税
  
 今度、ドラマ化されるというので、本棚から引っ張り出して
 読み返してみた。
 う〜ん・・・。
 どう映像化するねん、というのが正直な感想。

 文庫版・854ページの力作!
 複雑に入り組んだトリック、計算され尽くしたディテールを
 12回ほどで視聴者にどうみせるのか。

 これは東野ファンにとっては、大問題。
 (私は熱烈なファンではないのですが)
 まあ、ドラマと、作品は別物、と思って見た方が無難かも。
 というほど、作品が優れている。
 「ミステリー」なので、詳細ははぶくが・・・。
 途中から、誰が犯人かは、予想がつく。
 それでも、次から次におこる「問題」、「事件」、
 「大阪」やそれぞれの時代の描写がいきいきとしていて、
 重い文庫本を持つ手がだるくなっても、ページをめくる手が止まらない。
 展開が早く、読み手を飽きさせない。
 
 この作品はそういう種類のもの。

 ミステリーには、その人の好みなどがあって
 当たりはずれがかなりあるが・・・。
 「白夜行」はオススメ度★★★★★なのです。
 恐るべし、東野圭吾。
 今までいろんな作品で翻弄されてきたが「白夜行」の
 特に「謎解き」される十三章では・・・・体が震えた。

 ああ、ほんま、どう映像化するねん!

 (「あの頃ぼくらはアホでした」のエッセイも秀逸!)
 

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放送時間:毎週日曜日
朝 8時〜8時30分
夜 7時〜7時30分
(再放送)

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