●遅くなりましたが、東野さん、念願の直木賞受賞、
おめでとうございます!!!
ああ「容疑者xの献身」もすごかった。
なんで、今まで賞がとれんかったんか。
選考委員にも責任はある・・・。
ほんまもんの本読みが何人いるか??
作品の完成度、オリジナリティ、プロット・ディテールへのこだわり、
そういった著者が持つ「味」を認識できているのか?
毎回、選考委員の「一言」を読むとそう思う。
ドラマも武田鉄矢さんの浮いた大阪弁が気になって
入り込めないし・・・。
すっきりしない、全国の東野ファンの皆様、
原作と映像は別物として楽しみませう。
今まで通り、どんな賞をとっても
東野さんは東野さん。
読者を楽しませることを第一に考える作家についていきませう。

