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おやじです♪
2008年6月21日
(病床の父と、弟たちと)
だいぶん、ピンぼけしていますが、同室のかたに撮って戴いた貴重な1枚です。
父が、亡くなる、1年ほど前の写真です。
若い頃の写真を見ると、石原裕次郎に影響されたのか、ワルぶってポーズをとっていたり・・・。
歳とったなあ、とつくずく思ったモノです。
家が安らげる場所でなかった分、兄弟同士は、結構、結束して、遊んでいました。
それも、私がヤンキーになると、なくなりましたが・・・・
ある日、夜遊びしようと、いつものように、アパートの1階の自室窓を乗り越えて、外に出たら・・・
ちゅ、中学1年生の弟が、(*´▽`)y-~~~ぷか〜と煙草をすっている場面に遭遇。
「姉ちゃん、どこ行くん?」
「走りに(マラソンとちゃいます)」
「ええんか〜」
「あんた、いつから煙草すうてるん?」
(なぜか二人ともセブンスター。ライターはジッポ(笑))
「ん〜小学5,6年生かいな?」
こら!
私は高校2年からやぞ(笑)
さらに、7歳下の弟も抜け出してきて、3人で一服(笑)
「夜明けまでには帰ってくるわ〜」
「いってらっしゃ〜い!」
こんな会話もしていました。
今は昔・・・・
その弟も、人の親となり、15,6で煙草をすう子を叱っていたのですから、
なんか、おもろい。
下の弟には、孫ができています。
1年ぶりの再会。
この夏帰省して、抱けるんだろうか・・・?8?sもの赤ちゃんを(笑)
命は、こうして受け継がれて行く。
私の遺伝子を次の世代に渡すことは、たぶん、無理だろうけれど、
弟たちの家庭にいるだけで、あたたかい気持ちになれます。
あ、弟の子ども、孫、血はつながっていません。
医学的には遺伝子は継がれてないけれど、弟の子ども、孫、そう思えるのです。
築き上げてきた年月が、そう、思わせてくれている・・・・。
父も、子どもたちが見舞いにきてくれるのを、とっても喜んでいました。
パチンコで勝った!と言っては、お菓子をかいこんだり、おこづかい!と、2,3000円渡したり・・・。
父に代わって、いや、父と一緒に、この子たちの成長を見るのも、楽しみの一つです。
そして、こういうことが、幸せなのだと、思う今日この頃です。
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