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取材ノート 2004年12月 メインページへ
★桑名正博さんさんとトークショー!!!
2004年12月12日
●12月12日(日)滋賀県障害者社会参加推進センター事業で
「ともに生きる ともに暮らす ともに楽しむ きっかけづくりを考えるフォーラムの
パネリスト兼司会をやらせて頂きました。(龍谷大学にて)
第2部で、桑名正博さんとトークショーをさせて頂きました。
ステージのうえでふたりの世界を築く・・・・
ちゃうちゃう、「障害者の社会参加」というテーマで気軽に
いろんなトークをして、最後は、桑名さんの生演奏!!!!
アコースティックギターで、私のリクエスト、ジョン・レノンの
「イマジン」を含めて3曲、熱唱、披露してくださいました。
鳥肌がたちました。
桑名さんの今までの人生感があふれ、祈りと願いが込められたイマジン・・・・
ピックをもらっちゃった!!!
音楽には、人の心を変える力があると改めて感じました。
つたない私の質問にも親切・丁寧に答えてくださり、
気さくな方だなあ、そして、とてもあったかーい方だなあ、と感じました。
ああ、この仕事をしていて良かった・・・・
今夜は桑名さんの歌声に抱かれながらいい夢をみたいナガサキです。
興奮状態だから、乱文お許しを・・・・
このフォーラムは全体的に見ても大成功だったと思います。
詳しくは、興奮がさめてから・・・・
★ちょっとおしゃべり&お便り特集Part?U
2004年12月 8日
●森 圭一郎さんと知り合ったのは、あるイベントだった。
そして彼の「一人じゃないから」を聴いて
ぞくぞく、っとした。
彼は現在26歳。
ストリート・ライブツアーをしながらCDの販売をやっている。
車いすのシンガーソングライター。
珍しくはないかもしれないけれど、
今のかれの「悩み」は過去に私がたどってきた道。
私ができることは、ただただ応援するのみ。
まだ若いから、社会的経験不足も否めないが
放送では落としてしまったが
「職業としての音楽は、やめることがあるかもしれないけれど、
歌うことは一生続けていきたい」
という言葉に惚れたね・・・。
じゃあ、なんで落としたんだ!とお叱りを受けそうだが、
別の話題ですてきな言葉を言ってくれたので
そちらを取ったのです。
で、来年も7月頃から全国ストリート・ライブツアーを行う予定らしいので
皆さんの街にも行くかもしれない。
そのときは、あ、ナガサキが言っていたのは
こういうことか・・・
と彼の音楽に身を委ねてくれたら嬉しいです・・・。
★12月5日放送「ちょっとおしゃべり&お便り」
2004年12月 2日
★12月、という言葉を聞くだけで、せわしない(忙しい、の方言かしらん・・・???)
感じがしますね。
この日は、脊髄損傷のシンガーソングライター「森 圭一郎」さんと
CG作家「日野 隆子」さんのお話しです。
森さんは、「ストリートライブ」をしながら、一枚千円の自主制作CDを販売し
北海道から鹿児島まで、全国およそ1万2000?qを旅したかたです。
このかたの電話インタビューでどうしても時間の制約で落とさざるを得なかった言葉・・・
放送後に書きますね。
もう一人、日野 隆子さんの作品は、NHK「きらっといきる」のホームぺージで
ごらん頂けます。
彼女が言った「社会との接点」という言葉がキーワードかな・・・?
後半は、3人のかたから頂いたお便りをご紹介しています。
番組あてにくださるお便りはすべて拝見しています。
可能な限り、お返事を書くようにしたり、電話で失礼かと思いますが
お礼をいったりしています。
残念ながら、毎週お便りをくださるかたで、
文字が読みにくい方がいらっしゃいます。
きっと不自由な手で一生懸命、何かのメッセージを伝えようと
してくださっているのだと思います。
が、それが残年ながらわからない・・・
もし、その方が、このホームページをごらんになっていたら、
代筆などの方法で、お便りくださいますよう、お願い申し上げます。
何とか、あなたの「伝えたいこと」を知りたいので・・・・
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