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取材ノート 2005年10月 メインページへ
★ゲストとの交流 その?U
2005年10月15日
●ある日、「営業」(イベントの司会とか、講演とか、
本業のラジオ以外の、お仕事のことです(*^^*)
いろいろなことをしないと、食べていけナイんです)
に行きました。
そこで、ほぼ一年ぶりに、以前、ゲストに出て頂いた
Tさんのお母様とばったり!!!
Tさんも、この会場に来ている、とのこと、
探しましたが、広い場所ゆえ、見つけられず、
イベントも始まり・・・。
一仕事終えて帰ろうとして、
やっとTさんに会えました。
一年ぶりに会う彼女は、大人になっていたような、
何か、きれいになっていました。
取材させて頂いたときは、高校2年生だったのです。
就職も決まり、ほっと一息ついているところだったのでしょうか・・・・?
Tさんは聴覚障害があります。
職場には、手話ができる人がいるのだとうか。
職場では、手話が通じるのだろうか。
聴こえる人たちから、孤立しないだろうか。
多くの聴覚障害のある人たちは、聴こえる人と
コミュニケーションがとりにくく、民間企業に就職できても
みんなの会話に入っていけなかったり
結局、居にくくなって辞めていくことが多い、ということを
取材を通して知っていました。
でも。
彼女なら、職場に手話サークルを作ったりして、
積極的に新しい世界に溶け込んでいくのではないか、
そう思いました。
帰りのバスに乗った私を見送ってくれる彼女。
距離、30mほど。
私は、バスの中から手話で(私が知る数少ない言葉)
「会えて嬉しかった」と伝えました。
彼女は
「ありがとう!」と手話で返事をしてくれました。
手話、もっと勉強しよう。
30mはなれていても意思が伝わるなんて
ステキじゃないですか・・・?
学校教育のなかでも、手話を取り入れて
小さい頃から聴覚障害者と普通に意思疎通できるような
そんな環境になればいいのに、と思いました。
Tさん、辛いことや、嬉しいことがあったら、
またメールしてね。
また会おうね。
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