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全国ネット初!?車いすキャスター&ディレクター(フリーランス!!)

MC-KEIKO キャスター長崎圭子

共に生きる社会を目指して、長崎圭子は今日も走る・・・!

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取材ノート 2007年1月 メインページへ

放送は、終わったのですが、1月28日の「ピア・スタジオ」は、
「前例の壁を崩せ!」というテーマで、お二人のかたに出演して戴きました。

お一人は、脳性マヒでボクシングジムに通いながらプロレスをしているかた、もうひとりは、頸椎損傷で中途障害者になり、
大学教官をしているかたです。

今年度初めての「ピアスタ」ということもあり、皆様から戴いた年賀状もご紹介しました。
番組に送ってくださった皆様、本当に、ありがとうございました^^

「障害」ゆえの壁、いろんな場面でぶつかっていると思います。
障害当事者である皆さんには、そういうときのヒントを
そうでないかたには、周囲の支援の必要性を訴えようと思ったのです。

ゲストの思いは、確かに伝わりました。
放送後、いろんなかたから反響の声を戴きました。

「最初の一歩を断られても、何度も挑戦することが大事なんですね」
「周囲の支援者を増やします」
「人生を楽しみたい」
などなど・・・です。

出演してくださった元木さん、横須賀さん、本当に
ありがとうございましたm(_ _)m
この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

そして、いつも、ラジオをきいてくれているリスナーの皆さん、
本当にありがとうございます。
この件に関しては、「つぶやき圭子」に書きますので、
そちらも読んでくださいね♪

今、まさに「壁にぶつかっている」ナガサキでした。

年末にプリンタが壊れてしまい、
200枚ほど、年賀状の宛先を手書きしました。

手が痛い・・・腱鞘炎ですね^^;

PCの普及で、表裏とも印刷で送ってくる人が増えました。
また、メールでご挨拶、という人も増えました。

なんだか、〒に、踊らされているような気がしつつ、
年に一度の「儀礼」と思えば、欠かせないなあと
この時期、思います。

一筆、一筆、手書きしてくださったかた、
印刷だけで、何の言葉もないかた、
それぞれです。

メールでご挨拶を戴いた中で、
印象的な言葉があったので、
ご紹介します。

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

〜引用〜

あなたがなんとなく生きた今日は、
 昨日亡くなった人が、生きたいと願った明日。
        
これは、韓国のベストセラー小説「カシゴキ」(趙 昌仁作)に出てくる
一節のようです。・・・・


去年、友人を、2人、亡くしました。
早すぎる死でした。
仕事柄、「生死」に関わることが多く、
それはそれでしんどいのですが
(医療関係ではありません)
「生きる」ことを、真剣に突き詰めて考えるようになりました。

生まれたときから死に向かって流れる時間の中で
私は、何ができるのだろう。
何をしたいのだろう。

今年も、逝ってしまった人の思いを抱きながら
大事に過ごしたいと思っています。

楽しむときは楽しむ。
泣くときは泣く。
笑いたいときは思い切り笑う。

私も、あなたも、かけがえのないひとりだから。
生きていこう、明日も・・・。

きっと、1月14日の番組は、そう思える内容になるはずです。
ゲストは「アフガニスタン義肢装具支援の会」代表の瀧谷 昇さんです。
http://www.gisoku.com/

ご自身、幼い頃に罹った病気で、装具を一生つける遺症が残りました。
病院で装具を作ってくれた「義肢装具士」さんがかっこよくて
資格をとりました。
そして、現在は、地雷などで足を失ったアフガニスタンの人たちへ
義肢装具を送る活動をされています。

瀧谷さんの生い立ちなどを伺うと、
苦労が多かった分、「実り」がやってきている・・・
そう感じます。
「幸せ」を呼ぶのは、自分自身。
「苦しいことも楽しさに変えていく」
瀧谷さんのその言葉を皆さんにお届けできたら・・・

今年も「幸せ」な時間を共有できますように・・・。

お楽しみに♪

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お知らせ

NHKラジオ第2(全国放送)

「ともに生きる」

放送時間:毎週日曜日
朝 8時〜8時30分
夜 7時〜7時30分
(再放送)

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