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取材ノート 2007年1月 メインページへ
★1月28日〜「ピア・スタジオ」前例の壁を崩せ!
2007年1月31日
放送は、終わったのですが、1月28日の「ピア・スタジオ」は、
「前例の壁を崩せ!」というテーマで、お二人のかたに出演して戴きました。
お一人は、脳性マヒでボクシングジムに通いながらプロレスをしているかた、もうひとりは、頸椎損傷で中途障害者になり、
大学教官をしているかたです。
今年度初めての「ピアスタ」ということもあり、皆様から戴いた年賀状もご紹介しました。
番組に送ってくださった皆様、本当に、ありがとうございました^^
「障害」ゆえの壁、いろんな場面でぶつかっていると思います。
障害当事者である皆さんには、そういうときのヒントを
そうでないかたには、周囲の支援の必要性を訴えようと思ったのです。
ゲストの思いは、確かに伝わりました。
放送後、いろんなかたから反響の声を戴きました。
「最初の一歩を断られても、何度も挑戦することが大事なんですね」
「周囲の支援者を増やします」
「人生を楽しみたい」
などなど・・・です。
出演してくださった元木さん、横須賀さん、本当に
ありがとうございましたm(_ _)m
この場を借りて、改めて御礼申し上げます。
そして、いつも、ラジオをきいてくれているリスナーの皆さん、
本当にありがとうございます。
この件に関しては、「つぶやき圭子」に書きますので、
そちらも読んでくださいね♪
今、まさに「壁にぶつかっている」ナガサキでした。
★1月14日「この人に聞く」
2007年1月 6日
年末にプリンタが壊れてしまい、
200枚ほど、年賀状の宛先を手書きしました。
手が痛い・・・腱鞘炎ですね^^;
PCの普及で、表裏とも印刷で送ってくる人が増えました。
また、メールでご挨拶、という人も増えました。
なんだか、〒に、踊らされているような気がしつつ、
年に一度の「儀礼」と思えば、欠かせないなあと
この時期、思います。
一筆、一筆、手書きしてくださったかた、
印刷だけで、何の言葉もないかた、
それぞれです。
メールでご挨拶を戴いた中で、
印象的な言葉があったので、
ご紹介します。
★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜
〜引用〜
あなたがなんとなく生きた今日は、
昨日亡くなった人が、生きたいと願った明日。
これは、韓国のベストセラー小説「カシゴキ」(趙 昌仁作)に出てくる
一節のようです。・・・・
去年、友人を、2人、亡くしました。
早すぎる死でした。
仕事柄、「生死」に関わることが多く、
それはそれでしんどいのですが
(医療関係ではありません)
「生きる」ことを、真剣に突き詰めて考えるようになりました。
生まれたときから死に向かって流れる時間の中で
私は、何ができるのだろう。
何をしたいのだろう。
今年も、逝ってしまった人の思いを抱きながら
大事に過ごしたいと思っています。
楽しむときは楽しむ。
泣くときは泣く。
笑いたいときは思い切り笑う。
私も、あなたも、かけがえのないひとりだから。
生きていこう、明日も・・・。
きっと、1月14日の番組は、そう思える内容になるはずです。
ゲストは「アフガニスタン義肢装具支援の会」代表の瀧谷 昇さんです。
http://www.gisoku.com/
ご自身、幼い頃に罹った病気で、装具を一生つける遺症が残りました。
病院で装具を作ってくれた「義肢装具士」さんがかっこよくて
資格をとりました。
そして、現在は、地雷などで足を失ったアフガニスタンの人たちへ
義肢装具を送る活動をされています。
瀧谷さんの生い立ちなどを伺うと、
苦労が多かった分、「実り」がやってきている・・・
そう感じます。
「幸せ」を呼ぶのは、自分自身。
「苦しいことも楽しさに変えていく」
瀧谷さんのその言葉を皆さんにお届けできたら・・・
今年も「幸せ」な時間を共有できますように・・・。
お楽しみに♪
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