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取材ノート 2008年2月 メインページへ
1月27日「ピアスタジオ〜仲間の力」
2008年2月 4日
★毎度、遅れてごめんなさい(笑)
1月27日放送の「ピアスタジオ〜仲間の力」では、お二人のかたに電話インタビュー。
ご自分の障害・病気と付き合う中で、仲間の力があればこそ!という、「ピア=仲間」とのつながりを再確認する内容の番組をお届けいたしました。
お一人は、脊髄損傷者連合会の理事長Tさん。
脊髄損傷のかたの社会復帰を手助けする「ピアマネジャー」養成に力を注いでいるかたです。
「脊髄損傷者のことは、脊髄損傷者が一番わかる。だから、社会復帰の力添えをしたいんだ」と語ってくださる言葉には、重みがありました。
もう一人は、厚労省の研究疾患で、原因や治療法が確立していない、いわば難病とも言える病気の患者会副代表Oさん。
全国で、患者数が5000人という中、どうやって、仲間を探し、その仲間と出会った喜び、そして今後は、他の難病団体のかたと連携しながら、活動していきたいとおっしゃるチャーミングな女性でした♪
同じ障害だからこそ、わかるつらさ、苦しさ。
そして、支え合うことができるうれしさ。
そういったことを、お伝えできればいいなあ、と思いながら制作しました。
お二人ともお話が上手で、あれもいれたい、この話も入れたい、と、悩みながらの編集。
「思い」をお預かりすることの重大性を再確認する日々です。
番組は好評で、「仲間がいるから自分がいる」「仲間作りにもっと励もう」などの声をいただきました。
また、ゲストのOさんには、私の認識不足・勉強不足のため、多大なご迷惑をおかけしたのですが、
後日メールで
「先日のラジオを聴いた知人2人から、同じような事を言われたのですが、久しぶりにラジオを聞いて思ったことは、テレビでは見えないことがラジオではわかるという事なんだそうです。
「(私の伝えたかった)想いが耳の奥に届きました」と感想を寄せて
下さり、テレビや講演とは違う、ラジオの良さを、少し知った気がしました。
どうぞ、ゆっくり静養して、素敵な番組を作り続けて下さいね。
お大事に…。」
という温かいお言葉を戴きました。
(ちょっと風邪が長引いて、動けません・・・)
私も、こうして、「仲間」が増えていく・・・・
お二人のゲストに大きな力を貰いました^^v
皆さんにも、届いたでしょうか。
届いたと信じて、素敵な「仲間」の声をお届けします。
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