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取材ノート 2008年5月 メインページへ
素敵なひとたち!&嫌がらせについて
2008年5月31日
★現在取材中のリカさん、本当に、素敵な時間をありがとうございました♪
改めて、URLをご紹介!!
そして、最近収録でお会いした、視覚に障害がある画家、アーティストのかたがいらっしゃいます。
お名前は、番組を聴いてくだされ!!!
そして、機会があれば、作品に触れてくだされ!!
見えないけど、芸術作品を「描きたいという壮絶な思い」
苦しいけれど、でも、作品を描いているときは幸せとっしゃるその言葉一言一言が
きらきらと輝いていました。
また、パリに制作に行かれるとか・・・・
6月第二週の日曜日、是非!聴いてください。
(担当は、別のディレクターです)
お二人とも、自分らしく生きている。
それが、きっと、輝いている要因の一つだと思うのです。
なにか、特別なことをせなあかんのとちゃうんです。
ありのままの自分を受け止めて、自分が生きたいように、ゆっくり歩いていったら、
それでいいのだと思います(行きたい道が、犯罪行為にはつながったらあきまへんで)
最近、{犯罪に近い嫌がらせ}に悩まされております。
そういうときは、仕事に没頭するに限りますね。
保身に走る元彼は役にたたへんし(笑)
相変わらず「綺麗な」どこかの姉ちゃんと遊んでいるらしく、嫌がらせしてくる奴(人の心を切り刻む奴は、こういう呼び方でええんです)が元彼の動向をいちいち言うてくるんですね〜。
「●●と会ってるで」「●●は俺のもの、別れさせろ」とか・・・・
(元彼が、元の彼女と浮気してたんです、何年も。
その元彼女を好きな奴からの嫌がらせです。)
暇な奴もおったもんでw
いろいろ跡をつけたりしているようで・・・・
警察にも相談しましたが、ほんっまに、態度悪すぎw
何が市民の安全を守る警察やねん。
自分の身は自分で守るしかないねえ・・・・
こんな嫌がらせには、負けません。
浮気もんの彼とは別れたので、勝手に●●と話しなりなんなりしてください。
私のHPをCheckしている可能性も考え、あえて公表しました。
一回会って話ししてもいいですよ。
無言電話や、手紙などでちくちく憂さ晴らしせず、言いたいことがあったら、
ちゃんと相手の目を見て、言いましょう。
受けて立ちます。
話しがそれました、すみません。
まだまだ皆さんに紹介したいかたがたくさんいらっしゃいます。
楽しみに待っていてくださいね!!!
あ、もうすぐ、学校放送のテキストも発売になります。
2学期分ですが、また、エッセイ書きました。
呼んでくだされば幸いです。
今日も素敵な一日でありますように♪
うひょ〜〜♪
2008年5月28日
★今日は、取材に出ていました。
以前から興味があった、「摂食障害」に関する番組を作りたいと思っておりまして。
私自身、過食気味であり、強制排出常習(下剤服用)、リスカ・・・・
これは、心的原因があるに違いないと、ネット検索をしていたところ、
あるNPO法人のかたのサイトにたどり着きました。
ちと、電動車いすで行ける範囲を超えており(移動で体力を使い果たしそうで)
梅田まで、でその方に出てきていただきました。
そのかた・リカさんは、パワフルな女性でした。
笑顔はとっても素敵なんですね〜^^
似たもの同士、というのでしょうか。
繋がる何かを感じました。
資料を頂き、お話しを聴いていると、これは本格的に勉強せねば、と、
一緒に紀伊国屋書店へ。
専門書まで買ってくださいました。
ありがとうございました♪
さて、これからどうやって企画書に仕上げるか。
ディレクターとしての、限界を感じつつ、「生きにくさ」を抱えている皆さんへの
エールになる番組を作りたいと思っています。
リカさんに、感謝!です。
「そのままでいいんだよ」
今日聴いた最高の言葉の一つでした。
自分と向き合わねばならない、しんどい作業にもなりそうですが、
もっと自分を好きになるために、多くの方に、自分らしく生きていただくために
番組にしたいと考えています。
きゃ〜〜〜!!!
かっこええこと、書いてしまいましたああああああ。
恥ずかし(笑)
お出かけの季節に♪
2008年5月18日
★今日の放送も、聴いてくださったと思います(笑)
でかけるのにちょうどいい季節、ということで、今回のゲストは、
・旅の達人
・まずは、出かけやすくするために、街作りをバリアフリーマップを作っているかた。
お一人目の方は、3年前に知り合って、やっと今回ご出演戴けました。
「行ってください!観て、肌で感じて、経験してください!」とご自身の体験から、車いすで海外旅行するしんどいところを越えたら、自信が付く!とおっしゃってくださいました。
ナガサキ、一回も、海外行ったことがありません。
お金がないんですううううううう。
でも、いつか、サイパン行きたいと思いました。
お二人目は、東京都の自分が住む地域のバリアフリーマップを作成している団体の代表のかたです。
やはり、車いすで出かけるとき、気になるバリアフリー情報、得に、「トイレ」のマップを仲間やボランティアのかたと協力して、そういったマップを作っていて、
「街で生活すること、どんどん不便でも、出かけていって、ここをこうしてほしい」と言い続け、お互いがわかり合えることが大事、とかわゆい声で、メッセージを伝えてくれました。
この活動とともに、連携しているのが・・・・
NPO法人checkさんです。
全国、どこにいても、外出先のトイレ情報がわかるようにしていきたいと、活動されています。
私たち、障害者にとって、トイレは大事なもの。
いつでもどこでも誰もが見られるサイトがあったら・・・
ありました。
ご自分の持っているバリアフリーマップ、この団体に、貸してくださいませ。
全国の仲間が持っている情報の共有ができたら、もっと、障害者が、社会参加できるのでは??
その確信を持って、皆さんのご協力をお願いします。
一旦中断、また後ほど(笑)
露の団六さん
2008年5月12日
本日、5月11日は、ダウン症の兄を持つ、落語家の露の団六さんをゲストにお招きし、
「あほやけどノリオ」という、お兄さんと歩いてきた日々を、愛情込めて、弟の立場から
語っていただきました。
げ!というエピソードもあったと思います。
でも・・・
親ではない、「きょうだい」だからこそ感じる思い、それは大きなものでした。
軽妙な関西弁に、アイを込めたら、ほろっとくる番組になりました。
団六師匠、つたない私のインタビューに答えてくださって、本当にありがとうございました。
愛情を込めた師匠の言葉、
「あほやけど、僕にはノリオしか考えられんのです。
けったいな奴やなあ、って思うけど、純粋にノリオで良かったと思うんです。
生まれ変わっても、ノリオの弟でありたいですね」
この言葉には、ほろっときました。
今度、師匠の落語を聞きに行かせてもらいます〜^^
涙と笑いとええかげんにせい!という思いが詰まった「あほやけど、ノリオ」
この、点のあとを考えていただければと思います。
(中央法規出版)

今回も、ですが。
制作=ディレクター能力の限界をかなり感じました。
修行するか、撤退するか・・・・
ちと、考えさせてください。
人間関係が変われば、なんとかもちこたえられるのかもしれない、と思いながら
はや数年。
精神的に、ぼろぼろになってしまいました。
よく、足を踏んだほうは、忘れるけど、踏まれたほうは忘れないっていうのかな?
そんな「恨み」じゃないんです。
制作上の問題点を指摘されるのはわかりますが・・・
テレビにかける打ち合わせの5分の1でも、ラジオにまわしてくれ。
それも、ラジオの「位置」が低いせいなんでしょうね。
師匠には関係のないことを書いてしまいました。
ごめんなさい!
29日、角座に行かせてもらいます〜〜〜〜〜^^
たまってしまった〜〜〜(笑)その?@
2008年5月 7日
★すいません!
またまたぎっくり腰が再発して、更新遅れました〜〜〜
毎回言い訳ばかり。
今年の目標=言い訳しない、に変更しようかな(;^_^A アセアセ…
毎回、仲間の声をお届けするピアスタジオ。
2月24日は「わかる取り組み」
・内部障害がある人たちの活動「ハートプラスの会」のかた
・バリアフリー映画上映に携わる、視覚・聴覚障害のかたがゲストでした。
車いすマークって、本来なら、あらゆる障害がある人を対象としているマークなのですが、
一般的には、身体障害者をさすように定着してしまいった・・・
そこで、視覚障害者&聴覚障害者の方々は、独自に、国際シンボルマークを作っています。
では、外見でわからない、心臓病、オストミーのかた、難病のかたがたの生きにくさは?と考えていたときに出会ったのが、「ハートプラスの会」の皆さんです。
ご自分たちで、内部障害を表すマークを作り、社会に、そういった障害があるということを知ってもらうという活動をされています。
(検索してみてくださいね)
最近、電車などに乗ると、優先座席に、妊婦さん、高齢者のかた、怪我をしたかたのマークの他に、ハートを書いた人のかたちをしたマークが、見えませんか?
ぱっとみて、「健常者」のように見えても、実は・・・と言う方々のマークです。
「元気なモンは、座るな」とか、職場でも内部障害に理解がないため障害を隠して仕事をしていらっしゃるかたも多いということです。
それって・・・無理して生きていますよね?
その日、体調が悪い人も、座りたい時があるだろうし、見た目で判断してはいけないんだ、ということを
改めて教えていただきました。
そして、バリアフリー映画上映に携わる当事者お二人。
この方々の活動は、「きらっといきる」にも紹介されているので、
そちらもご覧ください。
聴覚障害者の方々には字幕を、視覚障害のかたには、絶妙な音声ガイドが入るのです。
その様子は、きらっと生きるHPでご覧いたげます。
href="http://www.nhk.or.jp/kira/04program/04_352.html
高齢者のかたや、健常者の友達と一緒に映画を観たい、聞きたい。
そんな願いを持って、活動されている皆さんです。
障害がある人にとって便利な物は、他の人にも使いやすい・・・
まさに「ユニバーサル・デザイン」の考え方ですよね。
誰もが生きやすい、誰もが使いやすい、そんな「当たり前」の考えがもっと浸透しますように・・・・。
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