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たまってしまった〜〜〜(笑)その?@
2008年5月 7日
★すいません!
またまたぎっくり腰が再発して、更新遅れました〜〜〜
毎回言い訳ばかり。
今年の目標=言い訳しない、に変更しようかな(;^_^A アセアセ…
毎回、仲間の声をお届けするピアスタジオ。
2月24日は「わかる取り組み」
・内部障害がある人たちの活動「ハートプラスの会」のかた
・バリアフリー映画上映に携わる、視覚・聴覚障害のかたがゲストでした。
車いすマークって、本来なら、あらゆる障害がある人を対象としているマークなのですが、
一般的には、身体障害者をさすように定着してしまいった・・・
そこで、視覚障害者&聴覚障害者の方々は、独自に、国際シンボルマークを作っています。
では、外見でわからない、心臓病、オストミーのかた、難病のかたがたの生きにくさは?と考えていたときに出会ったのが、「ハートプラスの会」の皆さんです。
ご自分たちで、内部障害を表すマークを作り、社会に、そういった障害があるということを知ってもらうという活動をされています。
(検索してみてくださいね)
最近、電車などに乗ると、優先座席に、妊婦さん、高齢者のかた、怪我をしたかたのマークの他に、ハートを書いた人のかたちをしたマークが、見えませんか?
ぱっとみて、「健常者」のように見えても、実は・・・と言う方々のマークです。
「元気なモンは、座るな」とか、職場でも内部障害に理解がないため障害を隠して仕事をしていらっしゃるかたも多いということです。
それって・・・無理して生きていますよね?
その日、体調が悪い人も、座りたい時があるだろうし、見た目で判断してはいけないんだ、ということを
改めて教えていただきました。
そして、バリアフリー映画上映に携わる当事者お二人。
この方々の活動は、「きらっといきる」にも紹介されているので、
そちらもご覧ください。
聴覚障害者の方々には字幕を、視覚障害のかたには、絶妙な音声ガイドが入るのです。
その様子は、きらっと生きるHPでご覧いたげます。
href="http://www.nhk.or.jp/kira/04program/04_352.html
高齢者のかたや、健常者の友達と一緒に映画を観たい、聞きたい。
そんな願いを持って、活動されている皆さんです。
障害がある人にとって便利な物は、他の人にも使いやすい・・・
まさに「ユニバーサル・デザイン」の考え方ですよね。
誰もが生きやすい、誰もが使いやすい、そんな「当たり前」の考えがもっと浸透しますように・・・・。
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