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露の団六さん
2008年5月12日
本日、5月11日は、ダウン症の兄を持つ、落語家の露の団六さんをゲストにお招きし、
「あほやけどノリオ」という、お兄さんと歩いてきた日々を、愛情込めて、弟の立場から
語っていただきました。
げ!というエピソードもあったと思います。
でも・・・
親ではない、「きょうだい」だからこそ感じる思い、それは大きなものでした。
軽妙な関西弁に、アイを込めたら、ほろっとくる番組になりました。
団六師匠、つたない私のインタビューに答えてくださって、本当にありがとうございました。
愛情を込めた師匠の言葉、
「あほやけど、僕にはノリオしか考えられんのです。
けったいな奴やなあ、って思うけど、純粋にノリオで良かったと思うんです。
生まれ変わっても、ノリオの弟でありたいですね」
この言葉には、ほろっときました。
今度、師匠の落語を聞きに行かせてもらいます〜^^
涙と笑いとええかげんにせい!という思いが詰まった「あほやけど、ノリオ」
この、点のあとを考えていただければと思います。
(中央法規出版)

今回も、ですが。
制作=ディレクター能力の限界をかなり感じました。
修行するか、撤退するか・・・・
ちと、考えさせてください。
人間関係が変われば、なんとかもちこたえられるのかもしれない、と思いながら
はや数年。
精神的に、ぼろぼろになってしまいました。
よく、足を踏んだほうは、忘れるけど、踏まれたほうは忘れないっていうのかな?
そんな「恨み」じゃないんです。
制作上の問題点を指摘されるのはわかりますが・・・
テレビにかける打ち合わせの5分の1でも、ラジオにまわしてくれ。
それも、ラジオの「位置」が低いせいなんでしょうね。
師匠には関係のないことを書いてしまいました。
ごめんなさい!
29日、角座に行かせてもらいます〜〜〜〜〜^^
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